“80年代に当たり付き自販機を設計していたひとと飲んだことがあって「当時はマイコンが高かったので、お金を入れてからきっかり5秒後にボタンを押すと当たる、単純な仕組みにしていたんです。たいていの人は、買うものを決めてからお金を入れるでしょう?」と言っていた。”

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2009-08-10 (via gkojay)

俺を騙したなァァァァァァァ!

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ガートルード・ベルはイラクの国境の線引きを考え、初代国王を人選し、イラク国旗のデザインを考えたイギリス女性です。イラク国民からは、日本の感覚で言えば坂本龍馬みたいな愛着を持たれています。

なぜ今日彼女のことを書くか? 

その理由は、イラクにだって、ちょうど日本の明治維新のときがそうだったように、混乱の中から(しっかりした国を作りたい!)とデカい夢を見た一握りの人たちというのが存在したし、安っぽい陰謀論では片づけられない、本当の情熱、そこへ住む人々への熱い想いを抱き、奔走した人たちが居たことを知って欲しいからです。

ガートルード・ベルはイギリスの裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学に設置されたばかりの女子部(と言うのかな?)、レディ・マーガレット・ホールを首席で卒業した女性です。燃えるような赤毛、深い青色の瞳を持つ、小柄な女性でした。

彼女は1900年頃、ペルシャ大使だった伯父さんを訪ね、中東を旅します。そこで中東に魅せられ、メソポタミア文明の遺跡などを研究して回ります。

彼女は結構、情熱的な人だったらしく、いろいろな男性と恋に落ちますが、悲劇的な事ばかり起こってしまい、一生、独身でした。中でも既婚の男性、チャールズ・ドーティー・ワイル中佐との不倫は有名です。しかし彼がガリポリの戦いで戦死し、ベルは大きなショックを受けます。

当時、彼女はメソポタミア(=現在のイラク)について誰よりも詳しかったし、アラブ語、ペルシャ語などを喋れたので、イギリス外務省アラブ局(=諜報機関です)にリクルートされます。これは「アラビアのローレンス」ことT.E.ローレンスと同じ所属です。二人はお互いオックスフォードを優秀な成績で卒業し、中東研究をしているということで、同胞であると同時にライバルでもあります。アラブ局に所属するのはローレンスの方が先ですけど、中東を渡り歩いた年数の長さ、現地の事情に詳しいという点ではガートルード・ベルも全然負けていないと思います。

ガートルード・ベルは現地の諸侯から信頼が厚かっただけでなく、女性なのでかれらの後宮に出入りすることが出来、諸侯の妻たちから普通では得られないような耳寄りな情報を打ち明けられることも多かったそうです。

ベルはメソポタミアにおける英国政府の最初で唯一のスパイと言えますが、常にアラブ人の民族自決の支援者でした。”

「どぶろっく」は、いま中高生を中心に大人気の男性二人組のお笑い芸人だ。一人がギターを持ち、「男の妄想」を美しいハーモニーで歌い上げる。  彼らの「もしかしてだけど」というシリーズは、「もしかしてそれって俺のことを誘っているんじゃないのか?」をテーマに、女に対してこんな妄想した、というエピソードを歌っていくもの。「電車で前に座ってる女が白目をむいて寝ているが、もしかして、俺の股間を見て失神したのではないか」とか、「夜道で前を歩いてた女が、こちらを振り返って急に歩くペースを速めた。もしかして、俺を招くために部屋を片付けたいんじゃないのか?」とか、そういうものである。観客は彼らの“男の妄想”を聞いて「んなわけねーだろ笑」「バカじゃないの笑」という呆れ笑いがこみ上げる、という芸である。

 私には、どぶろっくのネタが、痴漢加害者が発想する「『膜』の中のストーリー」そのものにしか聞こえない。テレビのお笑い番組の中では、「ろくでもない男による、突拍子もない勘違い妄想」とされているが、実際の痴漢加害者はこのどぶろっくが歌っている「突拍子もない妄想」を現実だと信じ込んで実行に移しているのである。

“下宿していた家のご老人は非常に親切な方でヒヨコを飼ってたのですが、冬あまりに寒かろうといってお湯を飲ませたところが皆死んでしまったという。先生は「君、笑ってはいけない。これが日本人の親切だ」、といっておられますが、これがですね、まさに日本的な親切なんです。ひとりよがりなんですね。”
日本は70年ほど軍事力を行使をする機会がありませんでした。

世界史上でも例外的に幸福な時期だったと言えるでしょう。

しかしそのおかげで、軍事や地政学が軽視されるようになりました。

「援助や話し合いであらゆる問題が解決できる」と勘違いする人が増えたのです。

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学生のうちはそういった勘違いも仕方がないと思います。

しかし社会に出ると、我々は自分の権利が暴力によって守られていることを学びます。

あなたが襲われないのは、「警察」という公的暴力が守ってくれているから。

貸したカネが戻って来るのは、最後は「裁判所による強制執行」という公的暴力が使えるから。

日本の領土が奪われないのは、自衛隊と米軍という暴力装置が守ってくれているから。

自由主義も資本主義も、暴力というプラットフォームを公正適切に運用することによって維持されているのです。

この現状認識がなければ、問題解決がきわめて難しくなります。

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ところが日本の場合、良い大人が「相手の言いなりで援助をすれば身を守れる」という幻想にとらわれて自分の国や会社を危険にさらしているのです。

他国に資金や技術を援助したあげく、脅され領土を奪われそうになっている政治家や官僚。

のこのこ敵国に工場を作って市場を奪われ、会社を潰して身ぐるみ剥がされた経営者。

マスコミは事実を隠し、「近隣諸国と仲良く」「話し合いで解決を」と寝言を繰り返すだけ。

行き過ぎた平和主義が逆に戦争を招きよせているという現実に、多くの人が危機感を覚えています。

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これにはしかたがない部分があります。

戦後の日本は、武力による紛争解決を放棄しました。

自分の意志で軍事力を行使できないのに、その場合を前提に考えを進めるのはムダに思えます。。

カネがすべての世の中になり、軍事学も地政学も忘れ去られた学問となりました。

戦場から遠ざかったおかげで、非現実的な話ばかりする「識者」が跋扈するようになりました。

「ハンマーを持つ人には、すべてが釘に見える」ように、軍事力の強い国は軍事力で問題を解決しようとします。

日本は逆に、ハンマーを捨てたおかげで釘が見えなくなってしまったのです。

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通常の国家は、アメとムチを併用して自国の意見を通します。

アメ = 援助 = 外務省(米国は国務省)

ムチ = 軍事力= 軍隊 (米国は国防省)

交渉も最初はソフトですが、次第にグレードアップして行きます。

説得 → 取引 → 警告 → 恫喝 → 軍事力行使 

こういったステップが見えているからこそ、話し合いの段階でお互いどこかで妥協します。

国家間の交渉はほぼすべて、軍事力を背景とした利権の奪い合いなのです。

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日本の場合は、ムチを使うことができません。

するとアメ=援助だけが交渉のカードになります。

ところが「援助による安全保障」の問題点は「いくらやっても終わりがない」ことです。

政治家は日本国民の財産や技術を他国にタダで与え、日本企業を窮地に陥らせます。

会社がバタバタ倒れ自殺者が激増しても、増税して他国のために貢ぎ続けます。

それをやめたくても、日本国内でキックバックをもらっている人々がやめさせてくれません。

売国利権が大きなビジネスとしてすっかり出来上がっているのです。

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悪意のある相手にしてみれば、これほどのカモはいないでしょう。

いいがかりをつけて怒鳴ってやれば、いくらでも援助を引き出せるからです。

条約も契約も、すべて後から反故にできる。

ゴネるようなら「戦争するか?」と脅せば良い。

面倒な交渉や取引も必要ありません。

それを見ていた他国も「日本人相手なら脅せばよい」と学習し、様々な言いがかりをつけてくるようになりました。

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この悪循環から抜ける方法はあるのでしょうか?

第一に、「悪意のある相手に援助することは危険」と知ることです。

第二に、「言いなりになればそのうち終わる」という幻想を捨てることです。

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ゆすりたかりが一度で終わるはずがありません。

たかり屋に一度カネを払えば、次はもっとすごいネタを作り出して大金をつかみ取ろうとします。

尖閣を守らなければ、沖ノ鳥島や南鳥島など多くの島が一気に取られます。

その次は沖縄、九州と続きます。

「寸土を失うものは全土を失う」のです。

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戦後の日本人は「軍事力抜き」という特殊環境の中で、独特の思考回路を発達させました。

それは「援助や話し合いであらゆる問題が解決できる」という大きな勘違いです。

しかし現実世界では、敵意をカネで消し去ることはできません。

いまこそマキャベリの言葉を噛みしめて、敵国への援助をやめるべきでしょう。

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「次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。 

第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと思ってはならない。 
 
第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると思ってはいけない。」

ニコロ・マキャベリ
cargifs:

Lamborghini Diablo

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Lamborghini Diablo

実は、今回こういうエントリを書いたのは、友人のフリージャーナリストであるIさんとの会話がもとになっています。Iさんは昨年からキンドルやタブレットPCによる電子出版の時代が来ることを予見していた人ですが、キンドルの著者印税が35%だと発表されたときには、

「それでも自分は出版社と組みたい」

と言っていたわけです。なぜならIさんは在日朝鮮人問題や沖縄問題を取材している社会派のジャーナリストですので、取材の性質上裏社会の人間と接触することも多く、危険と常に隣り合わせだからです。

「俺の書いた記事で、人が死ぬかもしれない。反対に、こっちが殺される可能性だってある。出版社が防波堤になってくれなかったら、命がいくつあっても足りない」

というのが、Iさんが出版社と組みたい最大の理由です。つまり出版社には組織があり、法務部があって、フリーに危険な取材を任せるときは社としてのバックアップ体制をとりますからね。そういう体制がとれる出版社とでなくては、Iさんの仕事は成り立ちません。

そのためIさんは、キンドルで出版する場合も、著者(Iさん)が20%、出版社が15%の割合で取り分とすることをいくつかの版元に打診しているそうです。つまり、出版社が窓口になって出版責任を分担するリスク代金が15%ということですね。(これ以外にも、取材や執筆のサポート料や、校閲料なども含んでいるらしい)。

「スロバキアの橋の名称を決めるネット投票で現在首位に躍り出ているのがチャックノリスです。みなさんよく考えてください。チャックノリスにちなんで橋を命名するなんて論外です」

「なぜならチャックノリスを『越える/渡る』ことが出来る人間なんか存在しないからです」

“76 :名無しさん@0新周年:2014/08/20(水) 10:54:26.54 ID:4Jfhc3230
ネイマールからスニガに指名が行って文字通り、あの因縁が水に流されたようです。”